QAとは?
はじめに
みなさんこんばんは
開発フェーズも落ち着き、テストフェーズとなりました。
今回はテストフェーズで必要な観点となる、QAについて書いていきます。



QAとは?
Quality Assurance Engineerです。つまり品質保証をするエンジニアです。
開発を専門とするエンジニアと何か違うのか?
「正しく動くか」「使いやすいか」「品質が十分か」という、ユーザー目線のテストやフィードバックを行うエンジニアです。
QAエンジニアは以下の観点で特に重要です
- 製品の信頼性を保つ
- 後からの修正コストを減らす
- ユーザーの満足度を高める
もう少しわかりやすく、言い換えます。
例えば、あなたがスマホゲームをインストールしたとします。
以下のようなことが起きたらどのように感じるでしょうか?
- ゲーム中にアプリが落ちる
- セーブに失敗する
- 電池の消費がとても早い
僕であれば、アンインストールします。そしてレビューに書き込むかもしれません。
修正アップデートが入りましたが、アプリの内部の作りが複雑でコストがかかりアップデートが有料になってしまったら、ユーザーの多くを失うでしょう。
このようにQAエンジニアの観点は使用者にとっても、開発者にとっても重要なものです。
QAの面白さ
QAの面白さは、開発エンジニアとは異なる面白さがあります。
それは、QAはビジネスサイドの観点、ユーザーの観点があることです。
とにかく挙動をスムーズにすることは実はユーザーが望んでいることではないかもしれません。一番は電池の消費量が少ないことかもしれません。
このように、QAエンジニアの観点は古来より存在するアプリ開発エンジニアの観点とは別のことがほとんどです。
まとめ
QAエンジニアとは役割ではなく、生き様だと考えています。というのも、品質を保証するのであれば、役割を超えた仕事をする必要があるためです。
開発者の気持ちがわかり、ビジネスサイドの気持ちがわかるエンジニアでもあるでしょう。エンジニアの種類はフロントエンド、バックエンド、AIエンジニアなど様々なものがあります。
QAエンジニアはその中でも、使用者に近くよりやりがいのある仕事だと思います。
もっとQAが評価されるようになりますように。。。

