Lighthouseを使用してみて

はじめに

日々、WEB開発やHP制作を行なっており、ユーザーにとって使いやすい・見やすいサイトとはどのようなものだろうと考えています。
今回は、客観的に評価ができるツールをここ数ヶ月使用しているので、ご紹介します。

Light houseとは?

Light house とは【灯台】のことです。
Google検索で、【Light house】と検索すると Weblio の次に microCMSのブログで、「Google Light house」について出てきました。

灯台は海上保安庁によると全国に3,181台あるとのことですが、ここではSEO観点でのLight houseというツールについて書いてきます

使用方法

Lighthouseは Googleが提供するオープンソースのツールです。
使用方法を下記に記載します。

  1. 開発者ツールの起動
    ブラウザを開いたまま「F12」「⌘ + ⇧ + i 」などで開発者ツールを開きます。
  2. Lighthouseを開きます
    下記の画像を参考に、Lighthouseを開きます

  1. 「ページ読み込みを分析」を押下します。
    今開いているページの読み込み・分析が始まります。
    分析が終了すると、下記のような画面が表示されます。

レポート出力完了!

レポートが出力されたら、4つの数字が表現されています。
各項目を点数を押下すると、何をすることで改善されるかがわかります。

例えば、画像の例では「ページのインデックス登録を行えません」とあります。
原因は👇です

この例ではSEOに関連するnoindexに関する情報がレポートとして出力されていることが確認できました。

まとめ

よりHPを改善したいが、何を改善すれば良いかわからなくなってきた!といった方へはこちらのツールを実行してみると、何か見つかるかもしれません。

ツールの実行結果の中には、現状のままの場合が良いこともありますので、知識のある方へ相談してみてください。