【趣味】フェスのすすめ

はじめに
みなさまこんにちは。GWも終盤になりました。
私は毎年この時期にフェスに行くことが多いのですが、今年のGWは勉強したいことがあり一度横に置くことにしました。
横に置くと言いつつも、いずれどうしても発信したいテーマがフェスでしたので、今回このテーマにします。
フェス・ライブに興味がない方も、仕事に生きる内容を組み込んでいるので、読んでいただけたら嬉しいです。
フェスとは?
フェスと一言に言っても様々なものがあります。
日本では宗教・伝統的に根ざしている「祭り」もフェスの一つです。同様に宗教・伝統に根ざしているフェスはイタリアのラ・トマティーナというトマトを投げ合うものなど面白いものもあります。
他にはフランスのカンヌ国際映画祭や、アメリカのバーニングマンといった芸術・カルチャー系のフェス、世界各地で行われているオクトーバーフェストのような食に関するフェス、イギリスのグラストンベリー・フェスティバルのような音楽フェスなどがあります。
どのようなフェスも概ね、その文化や芸術、作品、人などを尊び、祝うという普遍的な意味合いがあるようです。


フェスの良し悪し(音楽フェス)
フェスにも良し悪しがあると思い、改めて言語化してみました。
良いところ
- 自分が知らない文化・作品・曲などを知ることができる。
- 新しいコミュニティができることがある。
- 趣味に没頭できる。
etc...
悪いところ
- 興味が持てないもの(作品、曲など)が出演した場合飽きてしまうことがある。
- 疲弊してしまい、翌日以降の仕事などの活動に影響が出ることもある。
- 夏は炎天下の中の開催のため、体調を崩してしまうことがある。
- 周囲の盛り上がりについていけず、怪我をすることもある。
etc...
上記のような良し悪しを感じることがあります。良いところはそのまま楽しめば良いのですが、悪いところは以降の行かない理由となってしまうかもしれません。
私の考えですが、代替手段がたくさんある現代では何か特定のイベントにこだわる必要はなく、興味がなければ興味のあるイベントや作品に行ったほうが良いと思っています。
また、一緒に行く人で楽しさは変わってきます。自分自身とvibesが合う友人や共通点が多い友人と行くと変わるかもしれません。
私は一緒に行く人で楽しさは変わる体感がありこのことは、フェスに限らず様々な趣味・仕事に通づるものであると言えるでしょう。
空気感や熱量が同じだからこそ仕事は楽しくなってきますよね。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
この記事を読んだきっかけに、フェスに行ってみようかと検索していただいただけでも嬉しいですし、仕事でも空気に対しアンテナを張り仕事のしやすさや、進みやすさの工夫につながるかもしれません。
私が次に行くフェスは夏のROCK IN JAPAN の予定です。
ぜひみなさまもたまには家から出て、新しいことに触れてみるのはいかがでしょうか?

